東海大甲府戦

先取点とられるもすぐに同点に。

三瓶君のスクイズ。スクイズでの打点が多い。三瓶君も2年生。今度は打ちまくってください!

村松君 選抜の敦賀気比戦に続く好リリーフでした。3年生の意地を見ました。

将平くんはもう1年応援できます。

やった!同点だ!

負けました。選手諸君、ありがとうございました!

東海大甲府さん 優勝目指してください!

村木君。県大会優勝してまた来春の選抜に連れてってくれ!

アルプススタンドでは、同級生30名が応援!昨夏に続いてこの場に行けなかったのはとても残念です。代休も年休もありませんので仕方ないか。勝ち続けて日曜日になることを祈ってましたがこのみんなとの「格差」は頭が痛いです。

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先発は静岡が村木、東海大甲府が菊地。ともに2年生右腕

東海大甲府は1回表、2死から3番角山が四球。けん制悪送球で二進。4番平井の右中間を破る適時二塁打で1点先制

静岡は1回裏、敵失と内野ゴロで2死三塁。4番堀内の左への適時二塁打で1-1同点

東海大甲府は2回表、3者凡退

静岡は2回裏、1死一、三塁から9番三瓶がスクイズを決め2-1と勝ち越し

東海大甲府は3回表、1死一、三塁から3番角山の犠飛で2-2同点、4番平井が死球の後、5番松岡、6番五十嵐の連続適時打で5-2と勝ち越した

静岡は3回裏、1死一、三塁から5番安本の左前適時打でまず1点。6番平野の中越え適時打でもう1点奪い4-5、1点差に迫った

東海大甲府は4回表、2死二、三塁から4番平井の左前2点適時打で7-4とした

静岡は4回裏、2死から2番大石が左二塁打も後続なく無得点

静岡は5回から2人目の村松が登板

東海大甲府は5回表、6番五十嵐が左前安打。7番宮川は空振り三振、盗塁失敗で併殺。8番菊地も三振で無得点

静岡は5回裏、2死一、二塁も無得点

東海大甲府は6回表、3者凡退

静岡は6回裏、1死から1番鈴木将、2番大石の短長打で二、三塁。3番内山の一塁後方の邪飛で三塁から鈴木が快足を飛ばして生還、5-7

東海大甲府は7回表、2死満塁も無得点

静岡は7回裏、死球と安打で無死一、二塁。送りバントで1死二、三塁。四球で満塁。9番三瓶の犠飛で6-7の1点差。1番鈴木将の内野安打と悪送球で7-7同点

東海大甲府は8回表、安打と犠打失策で無死一、三塁。2番福武の中前適時打で8-7と勝ち越し

静岡は8回裏、3者凡退

東海大甲府は9回表、3者凡退

静岡は9回裏、1死から死球の走者を出したが後続が連続三振に倒れ試合終了

夏の全国高校野球、大会2日目の第4試合は山梨の東海大甲府高校が静岡高校に8対7で競り勝ち、2回戦に進みました。
試合は6回までに両チームとも9本のヒットが出る打ち合いとなり、東海大甲府が7対5と2点をリードして終盤を迎えました。
追う静岡は、7回に1アウト満塁から9番の三瓶慎也選手の犠牲フライで1点差に迫り、さらに1番の鈴木将平選手のタイムリーヒットで同点としました。
しかし、直後の8回、東海大甲府はノーアウト一塁三塁のチャンスで、2番の福武修選手がタイムリーヒットを打って8対7と再び勝ち越しました。
投げては7回途中、同点に追いつかれた直後にリリーフ登板した2人目の松葉行人投手が静岡の追い上げを抑えて、東海大甲府が8対7で競り勝って2回戦に進みました。
静岡は9回に同点のランナーを出しましたが、あと1本が出ず、夏の甲子園12年ぶりの勝利はなりませんでした。

東海大甲府 福武選手「初球から振り抜こうと」

8回に勝ち越しタイムリーヒットを打った東海大甲府高校の福武修選手は「初球から振り抜いていこうと思って打席に入りました。打ててうれしかったです。次の試合も自分の役割を果たして活躍したいです」と話していました。

東海大甲府 村中監督「粘り強さがよかった」

東海大甲府高校の村中秀人監督は「点を取られても点を取り返す粘り強さがよかったと思います。ピンチの7回以降を投げた松葉投手はよく抑えてくれました。バントのミスが多かったので次の試合まではその練習に取り組んでいきたいです」と話していました。

静岡 安本主将「あと一歩及ばず悔しい」

静岡高校のキャプテン、安本竜二選手は「点を取られても何とか取り返そうとみんな諦めずに戦ったが、あと一歩で及ばず、悔しいです。自分のようなキャプテンについてきてくれた後輩たちには自分たちの結果を超えてほしい」と涙をにじませながら話していました。

静岡 栗林監督「失点多かったことが原因」

静岡高校の栗林俊輔監督は「県の代表として選手たちは頑張ったが、結果的に勝つことができず残念でした。選手たちは精神的には成長したと思いますが、失点が多かったことが負けの原因なので今後、修正していきたい」と話していました。

第97回全国高校野球選手権大会の第2日は7日、甲子園球場で行われ、第4試合では東海大甲府(山梨)と静岡が対戦。“富士山隣県対決”は東海大甲府が8―7で打撃戦を制し、夏3年ぶりの勝利を飾った。

試合は東海大甲府が初回2死から四球で出た角山がけん制悪送球で二塁に進み、平井の右中間二塁打で先制した。その裏静岡は2死三塁から堀内の左二塁打ですぐさま追いついた。

同点の2回、静岡は1死一、三塁の好機に三瓶の投前スクイズが決まって勝ち越すが、直後の3回、東海大甲府は1死一、三塁から角山の左犠飛、2死一、二塁から松岡の左中間二塁打、2死二、三塁から五十嵐の右前2点打で4点を奪って逆転した。

3点を追う静岡はその裏、1死一、三塁から安本の左前適時打、同一、二塁から平野の中越え適時打で1点差に迫ったが、東海大甲府は4回2死二、三塁から平井の左前2点打でリードを広げた。

再び3点を追う静岡は、6回1死二、三塁から内山の一犠飛で1点を返し、7回1死満塁から三瓶の中犠飛、2死二、三塁として鈴木将の二塁内野安打と悪送球でついに7―7の同点とした。東海大甲府は追いつかれた直後の8回無死一、三塁から福武の中前適時打で勝ち越して、このまま逃げ切った。

投げては東海大甲府の2年生エース菊地が7回途中を7失点したが、2番手の同じく2年生右腕松葉が無失点で踏ん張った。

センバツ8強の静岡はしぶとく追いすがり、一時同点としたがエースの村木が4回7失点の乱調、2番手の村松も決勝点を許し、03年以来となる夏の甲子園での勝利は飾れなかった。

第97回全国高校野球選手権大会第2日第4試合(東海大甲府8-7静岡、7日、甲子園)隣県対決は、東海大甲府(山梨)が8-7で選抜8強の静岡を下した。東海大甲府・菊地、静岡・村木の両2年生エースが先発し、投手戦が予想されたが、序盤から点の取り合い。八回、粘る静岡を東海大甲府が降り切り、接戦を制した。

 東海大甲府は一回、二死から3番角山が四球で出塁。投手のけん制悪送球で二塁に進塁すると4番平井の右中間二塁打で先制した。

静岡もその裏、相手のエラーと内野ゴロなどで二死三塁から4番堀内の左翼線二塁打で同点に追いつく。二回、6番平野が右前打、犠打と8番村木の右前打で一死死一、三塁から9番三瓶のスクイズで勝ち越した。

東海大甲府は三回、連打で一死一、三塁として3番角山の左犠飛で同点に追いつくと、5番松岡の左中間二塁打で逆転、6番五十嵐の右翼線2点適時打で、この回一挙に4点を入れた。四回には4番平井の左前2点適時打で静岡の2年生右腕エース村木をノックアウトし、リードを広げた。

静岡は六回、連打で一死二、三塁とすると3番内山の一邪飛で三塁走者が本塁に生還し、2点差に迫る。七回、四死球と安打に犠打をからめ一死満塁として9番三瓶が中犠飛、さらに二死一、二塁で1番鈴木将が投手の頭を越える打球が遊撃内野安打となり、二塁走者が一気に生還し、ついに7-7の同点、振り出しに戻った。

東海大甲府は八回、安打とエラーで無死一、三塁から2番福武の中前適時打で勝ち越した。

東海大甲府・菊地投手(七回に同点に追い付かれ、2番手の松葉にマウンドを譲る)「まだ行けたけど松葉を信頼していた。ベンチの雰囲気も下がることはなかった」

東海大甲府・飯塚捕手(八回に勝ち越しのホームを踏む)「1点取れれば大丈夫と思っていたし、安心しました。流れはこっちにあったし、自信もあった」

静岡・安本主将(選抜では8強入りするも初戦敗退)「ただ打つだけじゃなくて、足を絡めたりバントを絡めたりして1点ずつ取っていく姿勢は出せた。まだまだ甲子園でプレーしたかった」

静岡・堀内捕手(打撃戦を落とし)「ああいう展開は、自分たちは好き。流れを持ってこられるプレーをできたけど、東海大甲府の方が実力があった」

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