救急外来

夜間

今週は忙しく明日は休みということで早めにお風呂に入り部屋でビールを飲みながら好きな音楽を聴きながらネットで調べ物を始めだすと嫁さんが部屋に泣きながら飛び込んできました。親指の爪の中にめんが入ったといってよく見ると確かに入っています。ただ全部がすっぽり入ってしまっているので出しようがなく嫁さんは痛くてもう泣きまくりで救急車を呼ぼうとも思いましたがちょうど妹がおきていたので車で県立総合病院まで乗せていってもらいました。

病院に着いたのが10時半。受付をして呼ばれたのが11時半。その間嫁さんは、もう痛くて話すことも出来ない感じです。何が入ったのと聞いてもメンというだけで自分は綿が入ったと思ってました。どうして綿が入ったのか全く不思議でしたが。

爪の中に入っているということで爪を割って取り出すか爪の中にピンセットを入れて取り出すかということになったのですが結局麻酔かけて爪の中にピンセットのようなものを入れて取り出すことになったようです。

終わったのが1時20分ごろ。そこから薬をもらい会計が終わって帰宅したのが2時過ぎ。なんか目がさえてしまってすぐに寝付けませんでした。嫁さんはというとまだまだかなり痛いらしくちょっと手をさわるだけで悲鳴が。

あとでゆっくり聞いたら入ったのは綿でなくて麺。子供がラーメンを作りそのままにしておいたので鍋にこびりついた硬くなった麺を指ではがそうとして入ってしまったそうです。

痛がっているのを横で見るのもほんとつらいものです。

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