高萩 徳宗さんの講演会

午前中、午後と精米して5時からの考動研究会の高萩徳宗さんの講演会に出かけました。余裕をもって到着する予定でしたが出がけにご贈答のお米5キロ×7本の箱入れのご注文をいただきましたので時間ギリギリの到着となりました。会場まで自転車で全速力で走り午前中からの疲れがでてしまいました。

高萩さんの講演は、すばらしかったです!

何より私が一番感動したのはその笑顔とにじみ出る人柄の温かさでした。「家族のように旅がしたい」そういった方々を対象にして絞り込んでの旅行を提供されていますがあの笑顔とあたたかさでは、一緒に旅行している方々も笑顔になるんだろうなあと思いました。自らご自身が温かいサービスを提供されていると思います。会員制の会員になられたお客様に対して出来ることを明示してそれに対しては最大限のサービスをする。お客様が望んでいる事をしているだけかもしれませんがそれこそがサービスそのものなんですねえ。

サービスについて何がサービスでどこまでがサービスなのか。米屋にとってお客様に対しては何がサービスなのか。いろいろと考えさせられました。売れるサービスのしくみの本ももう一度じっくり読み直して考えてみようと思います。あのような笑顔と温かさ、ソフトな語り口。これは真似したくてもなかなか出来るものではありません。日々の積み重ねですね。

講演会後、高萩さんを囲んでの懇親会もあったんですが他の用事が入っていたので残念でした。(コチラの方が講演会よりはるかに盛り上がったようです。)とてもいい時間を過ごさせていただきました。

今回のこの企画。考動研究会の代表でサラリーマンでもある堀住さんお一人で運営されています。今回は15回目という事ですが過去に2回目の講演会に参加させていただきました。このときは正直、胡散臭い?と思ったりもしましたが15回もお一人で続けてきたという事実はとても凄いものです。来月はなんと中谷さんの講演会だそうで今後もこの考動研究会の活動は注目です。

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